平木製菓のSDGs

取り組み その1

商品共同開発プロジェクト

継承 そしてフードロスを考える

作業風景

当地に県立伊賀白鳳高等学校があります。平成21年4月に開校した三重県で初めての総合専門高校です。
4分野の13コースを設置しています。その中のフードシステム科パティシエコースの生徒さんと2020年12月末より下記プロジェクトを立ち上げました。現在新商品開発に奮闘中です。

手焼き菓子の伝統を継承する為のロス・・・職人が一人前になるためには数年かかる
生産過程でのロス発生・・・手焼きのため、日々ロスが生じる

商品にならない
焼き損じを使用して
矢印
新商品の開発
商品にならない
焼き損じを使用して
矢印
新商品の開発

取り組み その2

工場から出る包装フィルムごみの削減

粉 フィルムの噛みこみ

お菓子は1枚1枚自動包装にかけられます。弊社では四方シールという特殊な包装機を用いています。
焼き菓子のため焼き粉が出て、それがフィルムのシール部分に入ってしまいます。決して異物ではないのですが、誤解を招かないためにこれまでは粉を噛んだものは再度機械にかけ直しをしていました。
それを日々繰り返していると膨大なプラスチックごみとなってしまいます。環境問題に即し、現在は粉を噛んだ商品も問題のない品として販売させて頂いております旨ご理解ください。

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